ES動物病院日記

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2014.07.22更新

朝から暑い日は。。。

今日は午後からの診察なので、午前中ビニールプールで遊びました☆

まだ空気入れてる途中なのに、キアラさん早まってます。。。

プール1


キアラはいつもボールをバシャバシャと水に沈めて、遊びます。

プール2プール3

プール4

今日は親友のポッポも一緒なので、ポッポ君プールに初挑戦!!

プール5

一緒に遊ぶかなと、少し期待したのですが。。。

キアラさんはボールしか見えてません(^_^;)
ポッポも水がかかるのが嫌みたいだったのでボールをとりあげてみました。

プール6

ポッポはやっぱり水が苦手のようなのでその後撤退。。

キアラの一人遊びはその後も続きました(^_^;)

二匹とも遊び疲れたみたいで(ポッポは気疲れ?)
プールから出た後はすぐに夢の中でした~☆

プール7

投稿者: ES動物病院

2014.07.18更新

最近、かわいい仔犬ちゃん達がワクチンにきました~(#^.^#)

まず、柴犬のゆきちゃんの赤ちゃんです。

仔犬1

一ヵ月齢のときはまだヨチヨチしてましたが、


2ヵ月齢目のワクチンの時は、、、

仔犬2

こんなに大きくなりました~!

仔犬3

お母さんのゆきちゃん、離乳してようやく体重が増えてきました!よくがんばったね☆

 


続いて、、以前のブログにも登場したM.ダックスのランちゃんとレンくんの赤ちゃんです。

仔犬4

ランちゃんは4匹産んで、4匹ともしっかり母乳で育てあげました!

1カ月半の今では、、

仔犬5

目もパッチリになって、みんなかわいく大きくなりました。

仔犬6

ランちゃんは仔犬ちゃんのワクチンが終わった後、必ずこうしてみんないるかを確認してます☆

ユキちゃんもランちゃんも人間顔負けの母親っぷりですね。

 

投稿者: ES動物病院

2014.07.18更新

夏本番というくらい、蒸し暑くなってきました。

病院から一歩外に出ると照り付ける太陽光と高い湿度に、すぐにでも熱中症になってしまいそうです。

特に犬や猫は、人のように汗をかいて身体を冷やすということが出来ず、熱がこもりやすいため、熱中症のリスクが高い動物です。

熱中症は最悪の場合、死に至ることもある恐い病気ですが、人が気を付けてあげることで予防できる病気でもあります。

散歩は早朝か夜遅くに行く、お出かけの際は飲み水を常に用意する、車の中に置き去りにしないなど、注意してあげましょう☆

 

熱中症対策

投稿者: ES動物病院

2014.07.18更新

夏本番というくらい、蒸し暑くなってきました。

病院から一歩外に出ると照り付ける太陽光と高い湿度に、すぐにでも熱中症になってしまいそうです。

特に犬や猫は、人のように汗をかいて身体を冷やすということが出来ず、熱がこもりやすいため、熱中症のリスクが高い動物です。

熱中症は最悪の場合、死に至ることもある恐い病気ですが、人が気を付けてあげることで予防できる病気でもあります。

散歩は早朝か夜遅くに行く、お出かけの際は飲み水を常に用意する、車の中に置き去りにしないなど、注意してあげましょう☆

 

熱中症対策

投稿者: ES動物病院

2014.07.06更新

 

○梅雨はジメジメする嫌な季節ですが、この季節は湿度が高くなるために、カビや細菌の繁殖が活発となります。そのため、アレルギー性皮膚炎などの皮膚病のわんちゃんにとっても、病状が悪化しやすい季節となります。
細菌やカビが増えると皮膚病は悪化し、気温は蒸し暑くなるため、皮膚の温度は上がり痒みはいっそう酷くなります。皮膚病は悪化すると抗菌剤やステロイドを飲まなければ、症状を抑えることができなくなるため、この季節だけ内服を処方して頂いているわんちゃんも多いと思います。しかし、おくすりは体全身に作用するため、効果的でもありますが、副作用のリスクを背負うことにもなります。

なるべくお薬に頼らないためには?
対策として一番効果的なのは、悪化する前に、マメにシャンプーをして、カビや細菌を積極的に殺菌していくことですが、皮膚の炎症が一度起こってしまうとシャンプーだけでは、なかなか抑えきることはできません。
そこで、当院では皮膚の炎症を抑える効果のある2種類のハーブを調合してハーブ浴をして頂いたり、ハーブの薬液を直接皮膚に塗布して頂いたりすることにより、アレルギー性皮膚炎のわんちゃん痒みを抑えるという、ステロイドをなるべく使わない治療法を勧めています。ハーブはお薬と違い副作用はほとんどないので、頻繁に使用しても問題が無い上に、万が一わんちゃんが飲んでしまっても問題がないので安心です。

☆当院では、昨年より、このハーブ浴の治療に積極的に取り組んでいますが、ほとんどのワンちゃんでステロイドの減量に成功したり、飲まなくても痒みを抑えることができるようになったり、また、皮膚の状態そのものが改善することにより、脱毛していた毛が生えてきたりする効果が出ています。


ハーブ治療前                   
治療前 治療前

ハーブ治療後

治療後治療後

皮膚病でお悩みのわんちゃんの飼い主様、梅雨の嫌な季節をシャンプーとハーブで乗り切りませんか?

投稿者: ES動物病院

2014.07.01更新

こんにちは!

蒸し暑い日が続きますね。
動物たちにも厳しい夏がやってきます。
これからの散歩は朝は早く、夜は陽が沈んだころが良いでしょうね。
特にアスファルトは高温になるため危険ですので、ワンちゃんのためにも
気を付けてあげてくださいね!

では、今回も看板犬キアラの日常をどうぞ!

キアラはうす

キアラさん、それは無理です…(^_^;)

キアラ

まだですよ~(^_^;)
お友達がいるとわかると、こっそり覗き見。
いいよ、と言われるまでは我慢のキアラなのでした。

投稿者: ES動物病院

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