ES動物病院日記

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2015.11.28更新

こんにちは。

昨晩は診療終了後に心肺蘇生に関してのセミナーを受講してきました!

獣医師向けのセミナーは夜遅くに行われることが多いため、夜の苦手な僕には移動のための運転が少しツラい(^^;)

それにしても、いつも思うことですが、どこのセミナー会場でも同年代の先生方だけでなく、年輩・・・というと怒られてしまうか(汗)、大先輩の先生方も沢山来られており、熱心にセミナーを聞いておられる姿を拝見するたび、僕も置いて行かれないように頑張らないとと気合いが入ります。

病院内でも専門書や雑誌等を時間があれば読むようにしていますが、このような刺激を受けられることが僕にとってはセミナー受講のメリットと言えるかもしれません。

心肺停止の患者さんに対する心肺蘇生時は、動物病院内での仕事で最も緊張感の高ぶる時であり、だからこそ正確な知識とトレーニングを行うことが救命率の上昇につながります。

今回のセミナーでは、最新の心肺蘇生時のガイドラインについて解説して頂き、恥ずかしながら初めて知った内容もあったため、それらは今後の診療に生かしていきたいと思います。

といっても、そういう事態はなるべく遭遇したくないものですが。

CPRテキスト

文責:酒巻

投稿者: ES動物病院

2015.11.20更新

こんにちは!

最近は夕方5時を周ると辺りはもう真っ暗になってしまい、冬の訪れを感じさせる季節となってきました。

これからは年末に向けて、パタパタと忙しくワンちゃんネコちゃんの事は後回しなんてこともあるかもしれません。

しかし、大事なことお忘れになっていませんか?

そう、フィラリア予防です。

この時期、受付けでもよく聞かれる質問があります。

”寒くなってきたし、もうフィラリア予防しなくても大丈夫ですか?”、と。

フィラリアの感染期間は11月中旬頃までとなっています。

そして、フィラリアの予防薬は服用したその日に、体内で発育中のフィラリア幼虫に対して駆虫効果を示すだけであり、飲んだ数日後にフィラリアをもった蚊に刺されてしまうと感染を起こしてしまうというわけです。

なので・・・、フィラリア予防薬の投薬は蚊がいなくなってから一か月後、12月中旬以降に最後の投薬を行わなければ、それまでの投薬が無意味なものとなってしまう(毎月飲んでいたのに感染を起こしてしまう)可能性が出てきます。

そんな事態にならないよう、フィラリア予防薬は12月までしっかり飲ませてあげましょう!

予防薬

最近はオヤツタイプの美味しい予防薬があるので、服用も簡単です♪

文責:酒巻

 

投稿者: ES動物病院

2015.11.14更新

みなさ~ん!お待たせしました!!

久々顔出しのキアラです♪

最近は遊びに行ってもすぐに暗くなっちゃって写真が撮れず・・・。

公園で遊んだときに写真撮ってもらえたので、忘れない様に日記に残しておこうと思います\(^o^)/

まずはボールを追いかけて・・・

キアラ

お友達と取り合いっこして・・・

キアラ

目いっぱいはしゃいじゃいました

キアラ

by キアラ

 

投稿者: ES動物病院

2015.11.09更新

昨日の雨を境にまた冷え込みましたね。

これからはどんどん紅葉が進み、きれいな景色が見られる季節。

ということで、先日実家のワンコ(カニンヘンダックス、11歳の男の子)と一緒にお出かけしました!

行った場所はコチラ\(^o^)/

ほしだ園地

大阪府交野市にある”ほしだ園地”。

ここには、大阪とは思えないほどの自然とある名物スポットがあります。

それが↓

ほしのブランコ

星のブランコと呼ばれる大きな吊り橋ヽ(≧∀≦)ノ

なんと全長280m!最高地上高50m!!もある高所恐怖症でなくても一瞬渡るのがためらわれるほどの吊り橋です。

普段から運動不足の自分には橋までの軽いハイキングも過酷な登山みたくなりましたが(笑)、なんとか橋まで踏破し、
さらには、その奥の展望デッキまでせっかく来たんだからと足を伸ばしました。

そこからは大阪平野から京都方面まで見渡せるほどの絶景!展望台

頑張って歩いた甲斐がありました♪

ほしのブランコ前

文責:酒巻

 

投稿者: ES動物病院

2015.11.05更新

こんにちは。

秋の健康診断、早々に受けられた患者様もいらっしゃり、予約も続々頂いています!

詳細など知りたい場合はお気軽に当院までご連絡ください☆

さて、今回は猫ちゃんの飼い主様へのお知らせです。

それは、ブロードラインという猫ちゃん用の駆虫薬。今年の夏に発売されたばかりの新製品です。

従来の駆虫薬といえば錠剤や粉薬等の飲み薬をヨダレまみれになりながら、そしてイヤイヤするのを無理やり飲ませ、咬まれて流血…など、投薬が困難というイメージが強かったと思います。

最近ではレボリューションという皮膚に塗布するタイプが開発されるなど、経口タイプから塗布タイプへと猫ちゃんへの投薬が行いやすく改良が始まっています。

そして登場したのが、ブロードライン!

このお薬は背中に塗布するだけで、猫ちゃんで問題となるフィラリア、ノミマダニ、消化管内寄生虫など多くの寄生虫の駆虫を行えます☆

今までは、ノミ・マダニに対してはフロントライン、消化管内寄生虫やフィラリアには内服薬やレボリューションなど、組合せが必要なことが多く、その分費用もかかりましたが、ブロードラインはこれ一本、背中に塗布するだけで済むので二度手間がないだけでなく費用も安くて済むというまさに”一石二鳥”のお薬です。

最近は夏頃に生まれた子猫さんを連れてこられる方も多く、その子たちの駆虫薬として当院でも活躍しています!

ブロードライン

文責:酒巻

投稿者: ES動物病院

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