ES動物病院日記

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2016.02.18更新

こんにちは!キアラです♪

今日は最近撮ってもらった写真をアップしたいと思います(^^)

キレイ顔と変顔、どっちが皆さんの好みですか??(笑)

キアラ  キアラ

by キアラ

 

投稿者: ES動物病院

2016.02.07更新

おはようございます!

まだまだ寒く乾燥した日が続きますね。

インフルエンザも流行っているようなので帰ってきたら手洗いうがいを忘れずに。

さて、前回お伝えしたように獣医がん学会の報告です☆

学会は2日間にわたって行われ、1日目は腫瘍認定医Ⅱ種講習会として、臨床病理学や治療学などを聞いてきました。

2日目は、インターベンショナル腫瘍学の第一人者であるChick Weisse先生による最新の治療方法、例えば尿道腫瘍による尿道閉塞病変に対する尿道ステント術や腫瘍に対する動脈塞栓術、動脈内化学療法といった内容の講演を聞いてきました。

正直、これらの講演を聞いて、獣医学もここまで高度医療化が進んでいるのかという事実に驚きました。

ただ、これだけの事をするには費用面も高額になってくることは容易に想像されるので、伴侶動物を迎えるにあたってのペット保険の整備は益々重要性を増してくると思います。

話が反れました(^^;)

自分にはこのような最先端の治療を行うことはできませんが、そのような医療が今行われ始めていることを知っておけば、いざ必要となったときに紹介も可能ということで、ご提案可能な治療選択肢は増やすことができますね。

今回のがん学会では、新しく学んだ事が多くあったため、それらをこれからの診療にしっかり生かしていきたいと思います。

文責:酒巻

投稿者: ES動物病院

2016.02.07更新

おはようございます!

まだまだ寒く乾燥した日が続きますね。

インフルエンザも流行っているようなので帰ってきたら手洗いうがいを忘れずに。

さて、前回お伝えしたように獣医がん学会の報告です☆

学会は2日間にわたって行われ、1日目は腫瘍認定医Ⅱ種講習会として、臨床病理学や治療学などを聞いてきました。

2日目は、インターベンショナル腫瘍学の第一人者であるChick Weisse先生による最新の治療方法、例えば尿道腫瘍による尿道閉塞病変に対する尿道ステント術や腫瘍に対する動脈塞栓術、動脈内化学療法といった内容の講演を聞いてきました。

正直、これらの講演を聞いて、獣医学もここまで高度医療化が進んでいるのかという事実に驚きました。

ただ、これだけの事をするには費用面も高額になってくることは容易に想像されるので、伴侶動物を迎えるにあたってのペット保険の整備は益々重要性を増してくると思います。

話が反れました(^^;)

自分にはこのような最先端の治療を行うことはできませんが、そのような医療が今行われ始めていることを知っておけば、いざ必要となったときに紹介も可能ということで、ご提案可能な治療選択肢は増やすことができますね。

今回のがん学会では、新しく学んだ事が多くあったため、それらをこれからの診療にしっかり生かしていきたいと思います。

文責:酒巻

投稿者: ES動物病院

2016.02.02更新

こんにちは!

土、日お休み頂き、ありがとうございました。

がん学会に入会後、初の学会参加となりました。

がん学会抄録

認定医2種を取得するために必要な科目も受講してきましたよ☆

さて、ここで”豆知識”。

がん学会の”がん”は平仮名表示となっていることに気付きましたか?

がんという漢字が難しい・変換できない、だから平仮名というわけではありません。

国立がん研究センターという施設も聞いたことがあるかと思いますが、こちらもがんは平仮名ですね!

では、何故平仮名表示なのでしょうか。

がんは漢字で書くと”癌”となります。

この癌という漢字に専門的な意味があるのです。

実は、癌という言葉は、上皮系細胞由来の悪性腫瘍を指し、それに対し非上皮系細胞由来の悪性腫瘍を肉腫と呼びます。

例えば、上皮系由来の悪性腫瘍であれば、扁平上皮癌や移行上皮癌といったように、また非上皮系由来であれば血管肉腫や脂肪肉腫といったような感じです。

そして、がんを平仮名表示とすることで、これらの癌及び肉腫といった悪性腫瘍を広義的に捉える言葉となります。

ちょっと専門的な言葉が並び難しくなってしまいましたが、要するにがんは悪性腫瘍全般、癌は上皮系由来の悪性腫瘍に限定ということですね。

つまり、国立がん研究センターは、どんな悪性腫瘍も対象としていますよ、ということです。

今回は学会の感想のつもりでしたが、何故か面白味も人に自慢もできない豆知識だけで長くなってしまったので(汗)、次回に改めたいと思います。

文責:酒巻

投稿者: ES動物病院

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